2009年 05月 24日
チベット!チベット!チベット! |
今、九州国立博物館の特別展でチベット展をやってて、これを見たくて見たくて仕方なくて。
え?「キヨ、チベットに造詣深かったっけ?」って?
いいえ。全然詳しくありません。セブン・イヤーズ・イン・チベットを観たくらいです。あ、あと、上谷に昔「チベットの仏教音楽1」ってCDをもらって聞いたくらいかな。
でも、ほら、チベット仏教の仏像って、なんとなくかっこいいと言うか、惹かれるじゃん。
そんな理由だけで高速道路飛ばして太宰府まで行ってきました。
午前6時半起床。
7時出発。10時到着。
九博でかっ!
チケット買って入館しようとしたら、入口にアルボースが置いてありました…。新型インフルエンザ対策ね。みんなおもしろ半分でやってるようでした。
せっかくだからと思って、オーディオガイドを借りたんだけど、500円とられた。薩摩伝承館は無料だったのに…。
以下、俺が気に入った展示物。
あ、展示室内は勿論撮影禁止なので、写真の使用は九州国立博物館から提供をうけました。

↑弥勒菩薩立像
左足にちょっと体重かけて立ってるから、体がくねって優雅な感じだよねー。

↑ダマルパ座像
力強い表情!そしてこれもやはり重心をずらして体がくねっていい感じ。

↑大白傘蓋仏母立像(だいびゃくさんがいぶつもりゅうぞう)
あなたの守り神は!?っておみくじがあって、俺がひいたのがこの大白傘蓋仏母立像でした。
千面千手千足なんですって!写真では分かりにくいけれど俺的には、向かって右側の顔の表情が気に入りました。左側とあんまり変わらないんだけどね。右が良かった。
「愛と慈悲で災いから守ってくれるとても強い女神。手に持った白い傘で災いから防いでくれる」だそうです。

↑名前わすれちゃった
11面、千手。圧巻です。

↑これも名前わすれちゃった
写真じゃ分かりづらいけど、視線が右斜め下なんですね。知的な表情です。視線と目を合わせてみたらゾゾッとしました。やはりこれも上半身がまっすぐじゃなくて優雅な雰囲気。これが一番のお気に入りかなー。

↑魔女仰臥図
これ面白かった!占いで、チベットの土地の下には魔女が横たわっていることが分かったから、魔女を無力化するために関節にあたる部分に12の寺院を建てて動きを封じたんですって!魔女の心臓部分がラサに当たるんだとー!!

↑カーラチャクラ父母仏立像
4つの顔と24本の腕を持つカーラチャクラが妃と抱き合っている様子。もう大迫力です!
妃は裸なので、普段は服を着せて祀っているんですって。
すごいなーと思ったのは、これらの展示物はほとんどショーケースに入ってない!ガラス越しじゃなくて生に見れるのに感動しました。
農奴解放の名のもと、中国にやられちゃって今年が丁度50年のチベット。それに合わせてこの特別展だったのかなと博物館の人に聞いてみようかなと思っていたんだけど聞きそびれました。
その後、隣の太宰府天満宮へ。
参道。なんだか修学旅行気分になりました。
約3時間半の滞在で帰路へ。途中、広川のサービスエリアで昼寝して無事に帰宅しました。
色々メモするために紙とペンを持って行けば良かったなーと思いました。俺いつも手ぶらだからね。
正直なところ、会期中にもう一回行きたいです。今回の宝物は日本で初めてお目見えするものなんですって。次いつ日本に来るか分からないもんね。
チベットから日本まで、どうやって運んだんだろう?
え?「で、誰と行ったのか」って?
一人でだよ!!!!!悪いか!
道中、車の中で聞く音楽のプレイリストを出発前夜に寂しく作ったんだよ!
一人でじっくり見るのもいいけど、やっぱ、誰かと一緒に行って「ほらほら!こっちの見て!」ってのが楽しいもんなぁ。
次回は7月14日から「阿修羅展」!これも行くしかないでしょー!
聞いた話だと、東京で開かれてる阿修羅展は、大盛況で平日でも入場規制があるらしい。俺は日曜日しか行けない。混むんだろうなぁ。
え?「キヨ、チベットに造詣深かったっけ?」って?
いいえ。全然詳しくありません。セブン・イヤーズ・イン・チベットを観たくらいです。あ、あと、上谷に昔「チベットの仏教音楽1」ってCDをもらって聞いたくらいかな。
でも、ほら、チベット仏教の仏像って、なんとなくかっこいいと言うか、惹かれるじゃん。
そんな理由だけで高速道路飛ばして太宰府まで行ってきました。
午前6時半起床。7時出発。10時到着。
九博でかっ!
チケット買って入館しようとしたら、入口にアルボースが置いてありました…。新型インフルエンザ対策ね。みんなおもしろ半分でやってるようでした。
せっかくだからと思って、オーディオガイドを借りたんだけど、500円とられた。薩摩伝承館は無料だったのに…。
以下、俺が気に入った展示物。
あ、展示室内は勿論撮影禁止なので、写真の使用は九州国立博物館から提供をうけました。

↑弥勒菩薩立像
左足にちょっと体重かけて立ってるから、体がくねって優雅な感じだよねー。

↑ダマルパ座像
力強い表情!そしてこれもやはり重心をずらして体がくねっていい感じ。

↑大白傘蓋仏母立像(だいびゃくさんがいぶつもりゅうぞう)
あなたの守り神は!?っておみくじがあって、俺がひいたのがこの大白傘蓋仏母立像でした。
千面千手千足なんですって!写真では分かりにくいけれど俺的には、向かって右側の顔の表情が気に入りました。左側とあんまり変わらないんだけどね。右が良かった。
「愛と慈悲で災いから守ってくれるとても強い女神。手に持った白い傘で災いから防いでくれる」だそうです。

↑名前わすれちゃった
11面、千手。圧巻です。

↑これも名前わすれちゃった
写真じゃ分かりづらいけど、視線が右斜め下なんですね。知的な表情です。視線と目を合わせてみたらゾゾッとしました。やはりこれも上半身がまっすぐじゃなくて優雅な雰囲気。これが一番のお気に入りかなー。

↑魔女仰臥図
これ面白かった!占いで、チベットの土地の下には魔女が横たわっていることが分かったから、魔女を無力化するために関節にあたる部分に12の寺院を建てて動きを封じたんですって!魔女の心臓部分がラサに当たるんだとー!!

↑カーラチャクラ父母仏立像
4つの顔と24本の腕を持つカーラチャクラが妃と抱き合っている様子。もう大迫力です!
妃は裸なので、普段は服を着せて祀っているんですって。
すごいなーと思ったのは、これらの展示物はほとんどショーケースに入ってない!ガラス越しじゃなくて生に見れるのに感動しました。
農奴解放の名のもと、中国にやられちゃって今年が丁度50年のチベット。それに合わせてこの特別展だったのかなと博物館の人に聞いてみようかなと思っていたんだけど聞きそびれました。
その後、隣の太宰府天満宮へ。
参道。なんだか修学旅行気分になりました。約3時間半の滞在で帰路へ。途中、広川のサービスエリアで昼寝して無事に帰宅しました。
色々メモするために紙とペンを持って行けば良かったなーと思いました。俺いつも手ぶらだからね。
正直なところ、会期中にもう一回行きたいです。今回の宝物は日本で初めてお目見えするものなんですって。次いつ日本に来るか分からないもんね。
チベットから日本まで、どうやって運んだんだろう?
え?「で、誰と行ったのか」って?
一人でだよ!!!!!悪いか!
道中、車の中で聞く音楽のプレイリストを出発前夜に寂しく作ったんだよ!
一人でじっくり見るのもいいけど、やっぱ、誰かと一緒に行って「ほらほら!こっちの見て!」ってのが楽しいもんなぁ。
次回は7月14日から「阿修羅展」!これも行くしかないでしょー!
聞いた話だと、東京で開かれてる阿修羅展は、大盛況で平日でも入場規制があるらしい。俺は日曜日しか行けない。混むんだろうなぁ。
by billy-ojisan | 2009-05-24 23:15 | 遊び

